脱!教養ゼロママ

もう恥ずかしくない!教養のあるママを目指してます!

Adaloに連携したAirtableデータの抽出条件設定|初心者のアプリ開発

f:id:yuka-edu:20210620162700p:plain

前回、AdaloにAirtableのデータを連携する設定を紹介しました。

データの表示ができるようになると、次は並び順を設定したり、一部のデータだけを表示したくなります。

頑張って英語サイトで勉強してみたので、設定方法を紹介いたします。

 

この記事を読むとわかること・・・

・Adaloに連携したAirtableデータの抽出条件設定方法

  

前提事項

Adaloの外部データ連携は有料プランとなります。

無料プランでもお試しができるので、試してみて気に入ったら有料プランに切り替えてください。

 

yuka-edu.hatenablog.com

 

Airtableでのフィルター設定

Airtableで条件を設定する時に、

"filterByFormula"

という名前(?)を使うことで条件を設定できるそうです!

こちらに、使える数式の一覧が載っているとのことです。

(全部英語なので、読むのに気力が入ります!)

support.airtable.com

 

前回まで設定した発表会に出席する生徒のリストです。

今日はこのリストを参加者名で絞ってみます!

f:id:yuka-edu:20210622122615p:plain

 

フィルターを設定する

こちらのWebサイト(英語)を参考にフィルターを設定します!

Filtering Airtable Lists - Adalo Resources

 

  1. + ADD ANOTHER FILTER を選択
  2. Name:filterByFormula を入力
  3. Value:({Name} = '検索したい名称') を入力
  4. DONE を選択

検索したい名称にはT*からマジックテキストも選択できます。

f:id:yuka-edu:20210622123201p:plain


プレビュー

画面右上のPreview を選択して結果を見てみます!

・・・・ドキドキ

・・・

お!ちゃんとデータが絞られました〜

f:id:yuka-edu:20210622123212p:plain

 

まとめ

今日はAirtableから連携したデータに抽出条件を設定する方法を試してみました。

これは感覚的には設定できないので、調べて設定するしかないですね。 

英語の説明サイトをみると、他にも設定できることがあるようです。

英語の勉強と思いながら、設定頑張りましょ〜!